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ぺんぺらん ぽん ぱん ぺんぺらんぽん みたいな耳コピでおなじみの 超有名世界的コンテンツといえばあれですよ。 英国版「魔太郎がくる!」こと『ハリー・ポッター』です。 あまりにも儲かりすぎたため、日本語版翻訳者が税金払うのイヤになって スイスに永住したりしましたが、案の定「マルサの女」にゲットされましたね。 やはり、魔法とか錬金術なんてものは人を狂わせてしまうんですねえ。 等価交換の法則、マジ大嘘。 プリママテリアたる原作さえあれば、企業はなんだって出来るのさ! 映画とか! あと、ゲームとかもな! もちろん『ハリポ』もゲームがいろいろ出ていましたが 今回ご紹介するのは『ハリー・ポッターと賢者の石』PS2版です。 エレクトロニック・アーツから2003年にポロッと発売されました。 結構、真面目な作りのアクションADVでして、 ポリゴンでがっつり復元された風景は 映画のそれとは微妙に違いますが、なかなか深い味わい。 バタバタ走るハリーを追うカメラが、エラいガタガタしますが 映画では味わえない臨場感を表現したいんでしょう。きっと。 声も上手な声優の方々がアテてくれているので 「子役ごときの下手な吹き替えなら無いほうがマシだ」 そう、いけしゃあしゃあと公言して憚らない A笠亭Hっぱ(仮名)氏も大満足と風の便りに聞きました。 日本語吹き替え版で映画観た子たちには違和感あると思いますが、 それはゲーム魔法の呪いだ。今すぐ大人になれ。 ちなみにPS版では、ハリーの声がえなりかずき君という ある意味、神キャストらしいですよ。渡る世間は神ばかり。 作りこまれた寮や学校の構造が面白くて 探検気取りであちこち徘徊してたら 週番みたいな上級生に見つかってガンガン魔法で狙撃されました。 なぜ、口で注意しないんだ。この暴力教室は。 ああ、そうでした。体罰は英国寄宿舎学校の伝統でしたね。 結果、英国紳士たちは特殊なセクシャリティに開眼するという。 詳しくは映画「モーリス」を観よ。私は観ませんが。 なにしろ、外界から遮断されている要塞学園生活ですので 生徒間で独自な経済発展を遂げているホグワーツ魔法学校。 なんと、お金のかわりに百味ビーンズで取引します。 味は問いません。ハナクソ味もカレー味も一緒。重要なのは数です。 入手方法は他人の部屋を物色すると光る場所があるので魔法攻撃。 床に落ちたお菓子を、遠慮なくかっぱらいます。 大丈夫か、この学校。 魔法よりも先に生徒に教えるべきことがあると思いますが。 教育とはなんだ? けれど、恐れることはありません。 愛すべきハグリッドや勉強家のハーマイオニー、 そして賢者のアルバス・ダンブルドア校長がついています。 と、取説からも戦力外通知を受けた友人ロンに誘われて 授業へ向かう途中、私の操るハリー・ポッターは 杖の先の光を残して真っ黒い画面へ真っ逆さまに落ちていきました。 ……致命的なバグ多すぎですよ、これ。 まめにどこでもセーブしとかないと魔法の暴走で再開不能に。 これもまた「例のあの人」の仕業ですか。 ハリー・ポッターと賢者の石 (Playstation2)
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ハリー・ポッターは読んだ事も見た事も遊んだ事もないと |
ごろんた 2008/03/02 20:17 |
ごろんたさんへ |
阿笠亭葉っぱ 2008/03/03 16:32 |
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