げえむ不純喫茶 アガサ亭

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS VFエキス

<<   作成日時 : 2008/03/18 09:58   >>

トラックバック 0 / コメント 0

ロボになると足がどうつながってるのか全く謎だった
三段変形戦闘機バルキリーで有名なSFアニメ「マクロス」。
その新シリーズが、この春、テレビでやるとかやらないとか。

まあ、バルキリーよりもデストロイド(特にスパルタン)好みの
私にとっては別にどうでもいい話なんですけどね。

どうせ、ちょっと出してくれたとしても
すぐまたイロモノみたいな扱いするんでしょう?
「マクロス7」のときみたいに。
そこんとこ、おしえてくれセブンスムーン。

私ら、直撃おっさん世代であれば、放送前に発売された
プラモデル付属の気合入ったロボ集合一枚絵を眺めては、
勝手に話を想像してどぎまぎしたりもしたことでしょう。

肩がクリソツなスパルタンとアーマードバルキリーの関連を疑ったりとか。
なんの関係も無くてガッカリした、あの遠い日曜日の午後。
でも、まさかアイドル最強伝説だなんて夢にも思いませんでしたよねえ。

そんな長い前フリから、無理矢理っぽくゲームの話になるわけですが。
いまさら買いました、『マクロスデジタルミッションVF−X』を。
97年にバンダイビジュアルからPSで発売された例のアレですよ。
このソフトって結構売れたほうなんじゃないんでしょうかね。
あんまり褒めるトコないですけども。

ホントは、ほとんど誰もやってなさそうな
メサイヤ製PCエンジン版シューティングでも紹介しようかな
とも考えたんですが、出すのが面倒なので却下。
確かわがままボディに育ったコミリアが主人公で
バトロイド時には弾が出っ放しだったような気がしますね。

それはそれとして、この『VF−X』。
拉致られたアイドルグループを救出すべく作戦行動へ突入するのは
いかにもベタですが、らしいといえば「マクロス」らしい。

ちょいとマニアックすぎて、どうかなとも思いますが
ファイター/ガウォーク/バトロイドの3形態で操作が全部違います。

仮想リアルを追及したい制作サイドのこだわりは
痛いほどよく分かりますが、こちとらマジで指痛い。
さりげなくSCE製アナログジョイスティックにも対応してますが
……普通、買わないでしょう。それは。

操作性もアレですが、セレクトボタンで切り替え可能な
コクピット視点も相当なもので、青い大空LOVEサイン。

画面下半分が計器で埋まって臨場感バツグンなものの
おかげさまで敵がさっぱり見えません。
自分の手元ばかり気にしてちゃいかんというメッセージでしょう。
我ら幼い人類に目覚めてくれと鼻垂れた。

3Dポリゴンで角ばったデザインに生まれ変わった
敵側ゼントラーディ軍のリガードやグラージ、
空戦ポッドにケル=カリアなどの姿にも時代性を感じますね。

筒や箱は出来ても曲面はまだ苦手だった、そんなポリゴン黎明期。
うーん、デ・カルチャー。

集団相手に単機で戦うには、このゲーム、あまりにキツ過ぎて
全9面らしいんですが、7面目で指に限界がキましたよ、私。
コンティニューとかもういいですから。
天使の絵の具で塗り替えてもいいですから。

しかし、ひとりぼっちの戦争は、ビルや山が突然目の前に出現する
切羽詰まったポリゴン事情を鑑みれば、これはもう仕方ないですね。

消える魔球ならぬ、消える山ですよ。
見えざること山の如しですよ。
や、山が動いたぁ――ッ!

とめどなくボケ倒してたら思い出したんですが
「マクロス7」の熱気バサラって
子供の頃、歌で山を動かそうとしてた
とかいってませんでしたっけ。

1/144 レジン・キット デストロイド スパルタン
1/144 レジン・キット デストロイド スパルタン

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文