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逆巻く時代の激流にうんともすんともいわず はんなりしたアルカイックスマイルを浮かべる謎めいたゲームマガジン 「ゲームサイド」Vol.12(2008年6月号)が出てましたね。 裏表紙がまた例のアレですが、そこはもう触れないでおきましょう。 特集も『風来のシレン』シリーズと 『インフィニティ』シリーズで 鋭く深くコアを突いてくるんですが やはり、サンソフト特集のラストを飾る『リップルアイランド』には 元サンクラブ会員として感じ入るところがありますね。 それにしても私の会員証はどこにいったんだろう。 気になって机の引き出しを探してみたら 今は亡きデンコードーの隠された公式キャラクター デビロンちゃんが描かれた謎の玉(衝撃を加えると無駄に光る)と クレクレタコラの名刺が出てきましたよ。……何故、そんな物が? 発売時から興味はあったものの どう見ても『モノポリー』にしか見えないので敬遠していた カプコンの『ガイアマスター』でしたが プレイステンレスで独自の旨味がきっちりと紹介されてました。 あと、いつ買うべきか悩んでいた『ケイン・ザ・バンパイア』が 地獄ゲーム先生で取り上げられていたりと妙なシンパシーを感じますね。 まあ、錯覚でしょうけど。 どっちも中古価格はそんなに高くはないんですが。 どうも、PS2の『ソウルリーバー2』が 『ケイン・ザ・バンパイア』と関連ありそうなんですが そもそも『1』がどこにあるのか皆目見当も付きません。 いきなり『2』を移植したのか、アイドス・インタラクティブ。 それはともかくとして あんな恐ろしい菊川へ挑む若き日のゾルゲさんは結構な猛者。 なかなか出来る事じゃありません。 ……いま、どこで何してるんでしょうねえ。菊川。 夏のコミケとか菊川本でいっぱいになったら面白いですね。 どのジャンルの同人誌でも不良キャラは菊川。必ず上着を脱ぎます。 ワンフェスで飛ぶように売れる菊川のガレージキットとか。 胸の刺青はもちろんモールド処理。彫り物というシャレです。 デカールなんてハンパな真似はしない。ハンパな彫り物とか言うな。 ですが、サフを吹きすぎるとあっさり消えちゃいますからご用心。 魔改造された菊川がヤフオクに氾濫。 劣化コピー品の菊川はなぜか胸の文字が浮き上がっているとのウワサ。 「人権侵害ですって? 違います!! 菊川は「ゲームサイド」連載マンガのオリジナルキャラクターですよ!!」 カン違いした誰かが、さして面白くもない正論を振りかざした途端、 みんな我に返ってブームは急失速するという ネット発祥ネタにありがちな、そんな空虚なオチ。 GAME SIDE (ゲームサイド) 2008年 06月号 [雑誌]
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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どもです、某みなみけおかわりのアイツは |
ジェット雀 2008/05/10 20:18 |
ジェット雀さんへ |
阿笠亭葉っぱ 2008/05/11 13:02 |
『ガイアマスター』は一セプターとして以前から興味はあったんですが、 |
さるたに 2008/05/13 05:57 |
さるたにさんへ |
阿笠亭葉っぱ 2008/05/13 13:26 |
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